汝アビブの月󠄃を守り汝の神󠄃ヱホバに對ひて逾越節󠄄を行なへ其はアビブの月󠄃に於て汝の神󠄃ヱホバ夜の間に汝をエジプトより導󠄃き出したまひたればなり
Observe the month of Abib, and keep the passover unto the LORD thy God: for in the month of Abib the LORD thy God brought thee forth out of Egypt by night.
for in
〔出エジプト記12章29節~12章42節〕29 爰にヱホバ
夜半󠄃にエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
位に
坐するパロの
長子より
牢獄にある
俘虜󠄃の
長子まで
盡く
擊たまふ
亦家畜の
首生もしかり~
(42) 是はヱホバが
彼等をエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
事のためにヱホバの
前󠄃に
守るべき
夜なり
是はヱホバの
夜にしてイスラエルの
子孫が
皆世々まもるべき
者󠄃なり
〔出エジプト記23章15節〕15 汝無酵パンの
節󠄅禮をまもるべし
即ちわが
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃の
定の
時において
七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
其はその
月󠄃に
汝エジプトより
出たればなり
徒手にてわが
前󠄃に
出る
者󠄃あるべからず
〔出エジプト記34章18節〕18 汝無酵パンの
節󠄅筵を
守るべし
即ち
我が
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃のその
期におよびて
七日の
間無酵パンを
食󠄃ふべし
其は
汝アビブの
月󠄃にエジプトより
出たればなり
the month
〔出エジプト記12章2節~12章20節〕2 此月󠄃を
汝らの
月󠄃の
首となせ
汝ら
是を
年の
正月󠄃となすべし~
(20) 汝ら
酵いれたる
物は
何をも
食󠄃ふべからず
凡て
汝らの
居處に
於ては
酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
〔出エジプト記34章18節〕18 汝無酵パンの
節󠄅筵を
守るべし
即ち
我が
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃のその
期におよびて
七日の
間無酵パンを
食󠄃ふべし
其は
汝アビブの
月󠄃にエジプトより
出たればなり
〔レビ記23章5節〕5 すなはち
正月󠄃の
十四日の
晩はヱホバの
逾越節󠄄なり
〔民數紀略9章2節~9章5節〕2 イスラエルの
子孫をして
逾越節󠄅をその
期におよびて
行はしめよ~
(5) 彼等正月󠄃の十四
日の
晩にシナイの
野にて
逾越節󠄅を
行へり
即ちイスラエルの
子孫はヱホバのモーセに
命じたまへる
所󠄃に
盡く
循ひてこれを
爲ぬ
the passover
6‹2 b58c001v002 〔ヘブル書1章2節〕›
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
汝すなはちヱホバのその名を置んとて擇びたまふ處にて羊および牛を宰り汝の神󠄃ヱホバの前󠄃に逾越節󠄄をなすべし
Thou shalt therefore sacrifice the passover unto the LORD thy God, of the flock and the herd, in the place which the LORD shall choose to place his name there.
in the place which
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔申命記12章14節〕14 唯汝らの
支󠄂派󠄄の
一の
中にヱホバの
選󠄄びたまはんその
處に
於て
汝燔祭を
獻げまた
我が
汝に
命ずる
一切の
事を
爲べし
〔申命記12章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處において
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
汝これを
食󠄃ふべし
即ち
汝の
男子 女子 僕 婢および
汝の
門の
內にをるレビ
人とともに
之を
食󠄃ひ
汝の
手を
勞して
獲たる
一切の
物をもて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
快樂を
取べし
〔申命記12章26節〕26 唯汝の
献げたる
聖󠄃物と
誓願の
物とはこれをヱホバの
擇びたまふ
處に
携へゆくべし
〔申命記15章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまへる
處にてヱホバの
前󠄃に
汝と
汝の
家族年々にこれを
食󠄃ふべし
sacrifice
〔出エジプト記12章5節~12章7節〕5 汝らの
羔羊は
疵なき
當歳の
牡なるべし
汝等綿羊あるひは
山羊の
中よりこれを
取べし~
(7) その
血をとりて
其之を
食󠄃ふ
家の
門口の
兩旁の
橛と
鴨居に
塗べし
〔民數紀略28章16節~28章19節〕16 正月󠄃の十四
日はヱホバの
逾越節󠄅なり~
(19) 汝ら
火祭を
獻げてヱホバに
燔祭たらしむるには
少き
牡牛二匹󠄃 牡羊一匹󠄃 當歳の
羔羊七匹󠄃をもてすべし
是等は
皆全󠄃き
者󠄃なるべし
〔歴代志略下35章7節〕7 ヨシアすなはち
羔羊および
羔山羊を
民の
人々に
餽る
其數󠄄三
萬また
牡牛三
千を
餽る
是みな
王の
所󠄃有󠄃の
中より
出して
其處に
居る
一切の
人のために
逾越の
祭物となせるなり
〔マタイ傳26章2節〕2 『なんぢらの知るごとく、二日の後は過󠄃越の祭なり、人の子は十字架につけられん爲に賣らるべし』
〔マタイ傳26章17節〕17 除酵祭の
初の
日、
弟子たちイエスに
來りて
言ふ『
過󠄃越の
食󠄃をなし
給ふために
何處に
我らが
備ふる
事を
望󠄇み
給ふか』
〔マルコ傳14章12節〕12 除酵祭の
初の
日、
即ち
過󠄃越の
羔羊を
屠󠄃るべき
日、
弟子たちイエスに
言ふ『
過󠄃越の
食󠄃をなし
給ふために、
我らが
何處に
往󠄃きて
備ふることを
望󠄇み
給ふか』
〔ルカ傳22章8節〕8 イエス、ペテロとヨハネとを
遣󠄃さんとして
言ひたまふ
『往󠄃きて我らの食󠄃せん爲に過󠄃越の備をなせ』
〔ルカ傳22章15節〕15 斯て
彼らに
言ひ
給ふ
『われ苦難󠄄の前󠄃に、なんぢらと共にこの過󠄃越の食󠄃をなすことを望󠄇みに望󠄇みたり。
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
酵いれたるパンを之とともに食󠄃ふべからず七日の間酵いれぬパン即ち憂患のパンを之とともに食󠄃ふべし其は汝エジプトの國より出る時は急󠄃ぎて出たればなり斯おこなひて汝その世に生存ふる日の間恒に汝がエジプトの國より出來し日を誌ゆべし
Thou shalt eat no leavened bread with it; seven days shalt thou eat unleavened bread therewith, even the bread of affliction; for thou camest forth out of the land of Egypt in haste: that thou mayest remember the day when thou camest forth out of the land of Egypt all the days of thy life.
eat no
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔出エジプト記12章19節〕19 七日の
間なんぢらの
家にパン
酵をおくべからず
凡て
酵いれたる
物を
食󠄃ふ
人は
其異邦󠄆人たると
本國に
生れし
者󠄃たるとを
問ず
皆イスラエルの
聖󠄃會より
絕るべし
〔出エジプト記12章20節〕20 汝ら
酵いれたる
物は
何をも
食󠄃ふべからず
凡て
汝らの
居處に
於ては
酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
〔出エジプト記12章39節〕39 爰に
彼等エジプトより
携へいでたる
捏粉󠄃をもて
酵いれぬパンを
烘り
未だ
酵をいれざりければなり
是かれらエジプトより
逐󠄃いだされて
濡滯るを
得ざりしに
由り
又󠄂何の
食󠄃糧をも
備へざりしに
因る
〔出エジプト記13章3節~13章7節〕3 モーセ
民にいひけるは
汝等エジプトを
出で
奴隸たる
家を
出るこの
日を
誌えよヱホバ
能ある
手をもて
汝等を
此より
導󠄃きいだしたまへばなり
酵いれたるパンを
食󠄃ふべからず~
(7) 酵いれぬパンを
七日くらふべし
酵いれたるパンを
汝の
所󠄃におくなかれ
又󠄂汝の
境の
中にて
汝の
許にパン
酵をおくなかれ
〔出エジプト記34章18節〕18 汝無酵パンの
節󠄅筵を
守るべし
即ち
我が
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃のその
期におよびて
七日の
間無酵パンを
食󠄃ふべし
其は
汝アビブの
月󠄃にエジプトより
出たればなり
〔レビ記23章6節〕6 またその
月󠄃の十五
日はヱホバの
酵いれぬパンの
節󠄅なり
七日の
間汝等酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
〔民數紀略9章11節〕11 即ち二
月󠄃の十四
日の
晩に
之をおこなひ
酵いれぬパンと
苦菜󠄄をそへて
之を
食󠄃ふべし
〔民數紀略28章17節〕17 またその
月󠄃の十五
日は
節󠄅日なり
七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
for thou camest
〔出エジプト記12章32節〕32 亦なんぢらが
言るごとく
汝らの
羊と
牛をひきて
去れ
汝らまた
我を
祝󠄃せよと
〔出エジプト記12章33節〕33 是においてエジプト
人我等みな
死ると
言て
民を
催逼󠄃て
速󠄃かに
國を
去しめんとせしかば
〔出エジプト記12章39節〕39 爰に
彼等エジプトより
携へいでたる
捏粉󠄃をもて
酵いれぬパンを
烘り
未だ
酵をいれざりければなり
是かれらエジプトより
逐󠄃いだされて
濡滯るを
得ざりしに
由り
又󠄂何の
食󠄃糧をも
備へざりしに
因る
mayest
〔出エジプト記12章14節〕14 汝ら
是日を
記念えてヱホバの
節󠄄期となし
世々これを
祝󠄃ふべし
汝等之を
常例となして
祝󠄃ふべし
〔出エジプト記12章27節〕27 汝ら
言ふべし
是はヱホバの
逾越節󠄄の
祭祀なりヱホバ、エジプト
人を
擊たまひし
時エジプトにをるイスラエルの
子孫の
家を
逾越てわれらの
家を
救ひたまへりと
民すなはち
鞠て
拜せり
〔出エジプト記13章7節~13章9節〕7 酵いれぬパンを
七日くらふべし
酵いれたるパンを
汝の
所󠄃におくなかれ
又󠄂汝の
境の
中にて
汝の
許にパン
酵をおくなかれ~
(9) 斯是をなんぢの
手におきて
記號となし
汝の
目の
間におきて
記號となしてヱホバの
法律を
汝の
口に
在しむべし
其はヱホバ
能ある
手をもて
汝をエジプトより
導󠄃きいだしたまへばなり
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔ルカ傳22章19節〕19 またパンを
取り
謝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『これは汝らの爲に與ふる我が體なり。我が記念として之を行へ』
〔コリント前書11章24節~11章26節〕24 祝󠄃して
之を
擘き、
而して
言ひ
給ふ
『これは汝等のための我が體なり。我が記念として之を行へ』~
(26) 汝等このパンを
食󠄃し、この
酒杯を
飮むごとに、
主の
死を
示して
其の
來りたまふ
時にまで
及ぶなり。
the bread
〔列王紀略上22章27節〕27 王斯言ふ
此を
牢に
置れて
苦惱のパンと
苦惱の
水を
以て
之を
養󠄄ひ
我が
平󠄃安に
來るを
待てと
〔詩篇102章9節〕9 われは
糧をくらふごとくに
灰󠄃をくらひ わが
飮ものには
淚をまじへたり
〔詩篇127章2節〕2 なんぢら
早くおき
遲󠄃くいねて
辛苦の
糧をくらふはむなしきなり
斯てヱホバその
愛しみたまふものに
寢をあたへたまふ
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
〔テサロニケ前書1章6節〕6 斯て
汝らは、
大なる
患難󠄄のうちにも、
聖󠄃靈による
喜悅をもて
御言をうけ、
我ら
及び
主に
效ふ
者󠄃となり、
その七日の間は汝の四方の境の內にパン酵の見ること有󠄃しむべからず又󠄂なんぢが初の日の薄󠄄暮に宰りたる者󠄃の肉󠄁を翌󠄃朝󠄃まで存しおくべからず
And there shall be no leavened bread seen with thee in all thy coast seven days; neither shall there anything of the flesh, which thou sacrificedst the first day at even, remain all night until the morning.
neither
〔出エジプト記12章10節〕10 其を
明朝󠄃まで
殘しおくなかれ
其明朝󠄃まで
殘れる
者󠄃は
火にて
燒つくすべし
there shall
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔出エジプト記13章7節〕7 酵いれぬパンを
七日くらふべし
酵いれたるパンを
汝の
所󠄃におくなかれ
又󠄂汝の
境の
中にて
汝の
許にパン
酵をおくなかれ
〔出エジプト記34章25節〕25 汝わが
犧牲の
血を
有󠄃酵パンとともに
供ふべからず
又󠄂逾越の
節󠄅の
犧牲は
明朝󠄃まで
存しおくべからざるなり
汝の神󠄃ヱホバの汝に賜ふ汝の門の內にて逾越の牲畜を宰ることを爲べからず
Thou mayest not sacrifice the passover within any of thy gates, which the LORD thy God giveth thee:
sacrifice
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章6節〕6 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔申命記16章2節〕2 汝すなはちヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまふ
處にて
羊および
牛を
宰り
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
逾越節󠄄をなすべし
惟汝の神󠄃ヱホバのその名を置んとて選󠄄びたまふ處にて汝薄󠄄暮の日の入る頃汝がエジプトより出たる時刻󠄂に逾越の牲畜を宰るべし
But at the place which the LORD thy God shall choose to place his name in, there thou shalt sacrifice the passover at even, at the going down of the sun, at the season that thou camest forth out of Egypt.
at even
〔出エジプト記12章6節~12章9節〕6 而して
此月󠄃の
十四日まで
之を
守りおきイスラエルの
會衆みな
薄󠄄暮に
之を
屠󠄃り~
(9) 其を
生にても
水に
煮󠄃ても
食󠄃ふなかれ
火に
炙べし
其頭と
脛と
臓腑とを
皆くらへ
〔民數紀略9章3節〕3 其期即ち
此月󠄃の
十四日の
晩にいたりて
汝等これを
行ふべし
汝等これをおこなふにはその
諸󠄃の
條例とその
諸󠄃の
式法に
循ふべきなり
〔民數紀略9章11節〕11 即ち二
月󠄃の十四
日の
晩に
之をおこなひ
酵いれぬパンと
苦菜󠄄をそへて
之を
食󠄃ふべし
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書9章26節〕26 もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
而して汝の神󠄃ヱホバの選󠄄びたまふ處にて汝これを燔て食󠄃ひ朝󠄃におよびて汝の天幕に歸り往󠄃くべし
And thou shalt roast and eat it in the place which the LORD thy God shall choose: and thou shalt turn in the morning, and go unto thy tents.
in the place
〔申命記16章2節〕2 汝すなはちヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまふ
處にて
羊および
牛を
宰り
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
逾越節󠄄をなすべし
〔申命記16章6節〕6 惟汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝薄󠄄暮の
日の
入る
頃汝がエジプトより
出たる
時刻󠄂に
逾越の
牲畜を
宰るべし
〔列王紀略下23章23節〕23 ヨシア
王の十八
年にいたりてヱルサレムにて
斯逾越節󠄄をヱホバに
守りしなり
〔ヨハネ傳2章13節〕13 斯てユダヤ
人の
過󠄃越の
祭ちかづきたれば、イエス、エルサレムに
上り
給ふ。
〔ヨハネ傳2章23節〕23 過󠄃越のまつりの
間、イエス、エルサレムに
在すほどに、
多くの
人々その
爲し
給へる
徴を
見て
御名を
信じたり。
〔ヨハネ傳11章55節〕55 ユダヤ
人の
過󠄃越の
祭近󠄃づきたれば、
多くの
人々身を
潔󠄄めんとて、
祭のまへに
田舍よりエルサレムに
上れり。
roast
〔出エジプト記12章8節〕8 而して
此夜その
肉󠄁を
火に
炙て
食󠄃ひ
又󠄂酵いれぬパンに
苦菜󠄄をそへて
食󠄃ふべし
〔出エジプト記12章9節〕9 其を
生にても
水に
煮󠄃ても
食󠄃ふなかれ
火に
炙べし
其頭と
脛と
臓腑とを
皆くらへ
〔歴代志略下35章13節〕13 而して
例規のごとくに
逾越の
物を
火にて
炙りその
他の
聖󠄃物を
鍋釜󠄃鼎などに
烹て
一切の
民の
人々に
奔配󠄃れり
〔詩篇22章14節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり
〔詩篇22章15節〕15 わが
力はかわきて
陶器󠄃のくだけのごとく わが
舌は
齶󠄂にひたつけり なんぢわれを
死の
塵にふさせたまへり
汝六日の間酵いれぬパンを食󠄃ひ第七日に汝の神󠄃ヱホバの前󠄃に會を開くべし何の職業をも爲べからず
Six days thou shalt eat unleavened bread: and on the seventh day shall be a solemn assembly to the LORD thy God: thou shalt do no work therein.
Six days
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔出エジプト記12章16節〕16 且首の
日に
聖󠄃會をひらくべし
又󠄂第七日に
聖󠄃會を
汝らの
中に
開け
是ふたつの
日には
何の
業をもなすべからず
只各人の
食󠄃ふ
者󠄃のみ
汝等作ることを
得べし
〔出エジプト記13章7節〕7 酵いれぬパンを
七日くらふべし
酵いれたるパンを
汝の
所󠄃におくなかれ
又󠄂汝の
境の
中にて
汝の
許にパン
酵をおくなかれ
〔出エジプト記13章8節〕8 汝その
日に
汝の
子に
示して
言べし
是は
吾がエジプトより
出る
時にヱホバの
我に
爲したまひし
事のためなりと
〔レビ記23章6節~23章8節〕6 またその
月󠄃の十五
日はヱホバの
酵いれぬパンの
節󠄅なり
七日の
間汝等酵いれぬパンを
食󠄃ふべし~
(8) 汝ら
七日のあひだヱホバに
火祭を
献ぐべし
第七日にはまた
聖󠄃會をなし
何の
職業をもなすべからず
〔民數紀略28章17節~28章19節〕17 またその
月󠄃の十五
日は
節󠄅日なり
七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべし~
(19) 汝ら
火祭を
獻げてヱホバに
燔祭たらしむるには
少き
牡牛二匹󠄃 牡羊一匹󠄃 當歳の
羔羊七匹󠄃をもてすべし
是等は
皆全󠄃き
者󠄃なるべし
solemn assembly
〔レビ記23章36節〕36 汝等また
七日のあひだ
火祭をヱホバに
獻ぐべし
而して
第八日に
汝等の
中に
聖󠄃會を
開きまた
火祭をヱホバに
獻ぐべし
是は
會の
終󠄃結なり
汝ら
何の
職業をもなすべからず
〔歴代志略下7章9節〕9 かくて
第八日に
聖󠄃會を
開けり
彼らは
七日のあひだ
壇奉納󠄃の
禮をおこなひまた
七日のあひだ
節󠄄筵を
守りけるが
〔ネヘミヤ記8章18節〕18 初の
日より
終󠄃の
日までエズラ
日々に
神󠄃の
律法の
書を
誦り
人衆七日の
間節󠄄筵をおこなひ
第八日にいたり
例にしたがひて
聖󠄃會を
開けり
〔ヨエル書1章14節〕14 汝ら
斷食󠄃を
定め
集會を
設け
長老等を
集め
國の
居民をことごとく
汝らの
神󠄃ヱホバの
家に
集めヱホバにむかひて
號呼れよ
汝また七七日を計ふべし即ち穀󠄃物に鎌󠄃をいれ初る時よりしてその七七日を計へ始むべきなり
Seven weeks shalt thou number unto thee: begin to number the seven weeks from such time as thou beginnest to put the sickle to the corn.
(Whole verse)
〔出エジプト記23章16節〕16 また
穡時の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝が
勞苦て
田野に
播る
者󠄃の
初の
實を
祝󠄃ふなり
又󠄂收藏の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝の
勞苦によりて
成󠄃る
者󠄃を
年の
終󠄃に
田野より
收藏る
者󠄃なり
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔レビ記23章15節〕15 汝ら
安息日の
翌󠄃日より
即ち
汝らが
搖祭の
束を
携へきたりし
日より
數󠄄へて
安息日七をもてその
數󠄄を
盈すべし
〔レビ記23章16節〕16 すなはち
第七の
安息日の
翌󠄃日までに
日數󠄄五十を
數󠄄へをはり
新素祭をヱホバに
献ぐべし
〔民數紀略28章26節~28章30節〕26 七七日の
後すなはち
汝らが
新しき
素祭をヱホバに
携へきたる
初穗の
日にも
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず~
(30) また
牡山羊一匹󠄃をさゝげて
汝らのために
贖罪をなすべし
〔申命記16章10節〕10 而して
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
七週󠄃の
節󠄄筵を
行なひ
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
祝󠄃福󠄃たまふ
所󠄃にしたがひ
汝の
力に
應じてその
心に
願ふ
禮物を
献ぐべし
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
〔歴代志略下8章13節〕13 即ちモーセの
命令にしたがひて
每日例のごとくに
之を
献げ
安息日月󠄃朔および
年に
三次󠄄の
節󠄄會すなはち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅節󠄄とに
之を
献ぐ
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
而して汝の神󠄃ヱホバの前󠄃に七週󠄃の節󠄄筵を行なひ汝の神󠄃ヱホバの汝を祝󠄃福󠄃たまふ所󠄃にしたがひ汝の力に應じてその心に願ふ禮物を献ぐべし
And thou shalt keep the feast of weeks unto the LORD thy God with a tribute of a freewill offering of thine hand, which thou shalt give unto the LORD thy God, according as the LORD thy God hath blessed thee:
a tribute
〔レビ記5章7節〕7 もし
羔羊にまで
手のとゞかざる
時は
鳲鳩二
羽󠄃か
雛鴿二
羽󠄃をその
犯せし
愆のためにヱホバに
持きたり
一を
罪祭にもちひ
一を
燔祭に
用ふべし
〔レビ記12章8節〕8 その
婦󠄃女もし
羔羊にまで
手の
届かざる
時は
鳲鳩二
羽󠄃か
又󠄂は
雛き
鴿二
羽󠄃を
携へきたるべし
是一は
燔祭のため
一は
罪祭のためなり
祭司これがために
贖罪をなすべし
然せば
婦󠄃女は
潔󠄄まるべし
〔レビ記25章26節〕26 若また
人の
之を
贖ふ
者󠄃あらずして
己みづから
之を
贖ふことを
得にいたらば
〔民數紀略31章28節〕28 而して
戰ひに
出し
軍人をして
人または
牛または
驢馬または
羊おのおの五百ごとに
一をとりてヱホバに
貢として
奉つらしめよ
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
according
〔申命記16章17節〕17 各人汝の
神󠄃ヱホバに
賜はる
恩惠にしたがひて
其力におよぶ
程󠄃の
物を
献ぐべし
〔箴言10章22節〕22 ヱホバの
祝󠄃福󠄃は
人を
富す
人の
勞苦はこれに
加ふるところなし
〔ヨエル書2章14節〕14 誰か
彼のあるひは
立歸り
悔󠄃て
祝󠄃福󠄃をその
後にとめのこし
汝らをして
素祭と
灌祭とをなんぢらの
神󠄃ヱホバにささげしめたまはじと
知んや
〔ハガイ書2章15節~2章19節〕15 また
今われ
汝らに
乞 この
日より
以前󠄃すなはちヱホバの
殿にて
石の
上に
石の
置れざりし
時を
憶念べし~
(19) 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マラキ書3章11節〕11 我また
噬食󠄃ふ
者󠄃をなんぢらの
爲に
抑へてなんぢらの
地の
產物をやぶらざらしめん
又󠄂なんぢらの
葡萄の
樹をして
時のいたらざる
前󠄃にその
實を
圃におとさざらしめん
萬軍のヱホバこれをいふ
〔コリント前書16章2節〕2 一週󠄃の
首の
日ごとに、
各人その
得る
所󠄃にしたがひて
己が
家に
貯へ
置け、これ
我が
到らんとき
始めて
寄附を
集むる
事なからん
爲なり。
〔コリント後書8章10節〕10 施濟のことに
就きて
我ただ
意見を
述󠄃ぶ、これは
汝らの
益󠄃なり。
汝らは
此の
事をただに
一年前󠄃より
人に
先だちて
行ひしのみならず、
又󠄂これを
願い
始めし
事なれば、
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔コリント後書9章5節~9章11節〕5 この
故に
兄弟たちを
勸󠄂めて、
先づ
汝らに
往󠄃かしめ、
曩に
汝らが
約束したる
慈惠を
吝むが
如くせずして、
惠む
心より
爲んために
預じめ
調󠄃へしむるは、
必要󠄃のことと
思へり。~
(11) 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。
斯して汝と汝の男子女子僕婢および汝の門の內に居るレビ人ならびに汝らの中間にをる賓󠄃旅󠄃と孤子と寡婦󠄃みなともに汝の神󠄃ヱホバのその名を置んとて選󠄄びたまふ處にて汝の神󠄃ヱホバの前󠄃に樂むべし
And thou shalt rejoice before the LORD thy God, thou, and thy son, and thy daughter, and thy manservant, and thy maidservant, and the Levite that is within thy gates, and the stranger, and the fatherless, and the widow, that are among you, in the place which the LORD thy God hath chosen to place his name there.
(Whole verse)
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記12章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處において
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
汝これを
食󠄃ふべし
即ち
汝の
男子 女子 僕 婢および
汝の
門の
內にをるレビ
人とともに
之を
食󠄃ひ
汝の
手を
勞して
獲たる
一切の
物をもて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
快樂を
取べし
〔申命記16章14節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし
〔イザヤ書64章5節〕5 汝はよろこびて
義をおこなひなんぢの
途󠄃にありてなんぢを
紀念するものを
迎󠄃へたまふ
視󠄃よなんぢ
怒りたまへり われらは
罪ををかせり かかる
狀なること
旣󠄁にひさし
我儕いかで
救はるるを
得んや
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ロマ書5章11節〕11 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
汝その昔エジプトに奴隸たりしことを誌え是等の法度を守り行ふべし
And thou shalt remember that thou wast a bondman in Egypt: and thou shalt observe and do these statutes.
(Whole verse)
〔申命記15章15節〕15 汝記憶べし
汝はエジプトの
國に
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
贖ひ
出したまへり
是故に
我今日この
事を
汝に
命ず
〔申命記16章15節〕15 ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
汝七日の
間なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
節󠄄筵をなすべし
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
產物と
汝が
手の
諸󠄃の
工事とについて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければ
汝かならず
樂むことを
爲べし
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
〔エペソ書2章1節~2章3節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(3) 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
汝禾場と搾場の物を收藏たる時七日の間結茅節󠄄をおこなふべし
Thou shalt observe the feast of tabernacles seven days, after that thou hast gathered in thy corn and thy wine:
corn and thy wine
無し
the feast
〔出エジプト記23章16節〕16 また
穡時の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝が
勞苦て
田野に
播る
者󠄃の
初の
實を
祝󠄃ふなり
又󠄂收藏の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝の
勞苦によりて
成󠄃る
者󠄃を
年の
終󠄃に
田野より
收藏る
者󠄃なり
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔レビ記23章34節~23章36節〕34 イスラエルの
子孫に
吿て
言へその七
月󠄃の十五
日は
結茅節󠄅なり
七日のあひだヱホバの
前󠄃にこれを
守るべし~
(36) 汝等また
七日のあひだ
火祭をヱホバに
獻ぐべし
而して
第八日に
汝等の
中に
聖󠄃會を
開きまた
火祭をヱホバに
獻ぐべし
是は
會の
終󠄃結なり
汝ら
何の
職業をもなすべからず
〔民數紀略29章12節~29章40節〕12 七
月󠄃の十五
日に
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず
汝ら
七日の
間ヱホバに
向て
節󠄅筵を
守るべし~
(40) モーセはヱホバのモーセに
命じたまへる
事をことごとくイスラエルの
子孫に
吿たり
〔申命記31章10節〕10 而してモーセ
彼らに
命じて
言けるは七
年の
末年すなはち
放釋の
年の
節󠄄期にいたり
結茅の
節󠄄において
〔歴代志略下5章3節〕3 イスラエルの
人みな七
月󠄃の
節󠄄筵に
當りて
王の
所󠄃に
集まり
〔歴代志略下7章8節~7章10節〕8 その
時ソロモン
七日の
間節󠄄筵をなしけるがイスラエル
全󠄃國の
人々すなはちハマテの
入口よりエジプトの
河までの
人々あつまりて
彼とともにあり
其會はなはだ
大なりき~
(10) 七
月󠄃の二十三
日にいたりてソロモン
民をその
天幕に
歸せり
皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその
民イスラエルに
施こしたまひし
恩惠のために
喜こび
且心に
樂しみて
去り
〔歴代志略下8章13節〕13 即ちモーセの
命令にしたがひて
每日例のごとくに
之を
献げ
安息日月󠄃朔および
年に
三次󠄄の
節󠄄會すなはち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅節󠄄とに
之を
献ぐ
〔エズラ書3章4節〕4 またその
錄されたる
所󠄃に
循ひて
結茅節󠄄を
行ひ
每日の
分󠄃を
按へて
例に
照し
數󠄄のごとくに
日々の
燔祭を
獻げたり
〔ネヘミヤ記8章14節~8章18節〕14 律法を
視󠄃るにヱホバのモーセによりて
命じたまひし
所󠄃を
錄して
云く七
月󠄃の
節󠄄會にはイスラエルの
子孫茅廬に
居るべしと~
(18) 初の
日より
終󠄃の
日までエズラ
日々に
神󠄃の
律法の
書を
誦り
人衆七日の
間節󠄄筵をおこなひ
第八日にいたり
例にしたがひて
聖󠄃會を
開けり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章18節〕16 ヱルサレムに
攻きたりし
諸󠄃の
國人の
遺󠄃れる
者󠄃はみな
歳々に
上りきてその
王なる
萬軍のヱホバを
拜み
結茅の
節󠄄を
守るにいたるべし~
(18) 例ばエジプトの
族もし
上り
來らざる
時はその
上に
雨ふらじヱホバその
結茅の
節󠄄を
守りに
上らざる
一切の
國人を
擊なやます
災禍󠄃を
之に
降󠄄したまふべし
節󠄄筵をなす時には汝と汝の男子女子僕婢および汝の門の內なるレビ人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など皆ともに樂むべし
And thou shalt rejoice in thy feast, thou, and thy son, and thy daughter, and thy manservant, and thy maidservant, and the Levite, the stranger, and the fatherless, and the widow, that are within thy gates.
(Whole verse)
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記26章11節〕11 而して
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝と
汝の
家に
降󠄄したまへる
諸󠄃の
善事のためにレビ
人および
汝の
中間なる
旅󠄃客とともに
樂むべし
〔ネヘミヤ記8章9節~8章12節〕9 時にテルシヤタたるネヘミヤ
祭司たる
學士エズラおよび
民を
敎ふるレビ
人等一切の
民にむかひて
此日は
汝らの
神󠄃ヱホバの
聖󠄃日なり
哭くなかれ
泣なかれと
言り
其は
民みな
律法の
言を
聽て
泣たればなり~
(12) 一切の
民すなはち
去りて
食󠄃ひかつ
飮み
又󠄂人に
分󠄃ちおくりて
大なる
喜悅をなせり
是はその
誦きかされし
言を
了りしが
故なり
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書25章6節~25章8節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり~
(8) とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書30章29節〕29 なんぢらは
歌うたはん
節󠄄會をまもる
夜のごとし なんぢらは
心によろこばん
笛をならしヱホバの
山にきたりイスラエルの
磐につくときの
如し
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
ヱホバの選󠄄びたまふ處にて汝七日の間なんぢの神󠄃ヱホバの前󠄃に節󠄄筵をなすべし汝の神󠄃ヱホバ汝の諸󠄃の產物と汝が手の諸󠄃の工事とについて汝を祝󠄃福󠄃たまふべければ汝かならず樂むことを爲べし
Seven days shalt thou keep a solemn feast unto the LORD thy God in the place which the LORD shall choose: because the LORD thy God shall bless thee in all thine increase, and in all the works of thine hands, therefore thou shalt surely rejoice.
Seven days
〔レビ記23章36節~23章42節〕36 汝等また
七日のあひだ
火祭をヱホバに
獻ぐべし
而して
第八日に
汝等の
中に
聖󠄃會を
開きまた
火祭をヱホバに
獻ぐべし
是は
會の
終󠄃結なり
汝ら
何の
職業をもなすべからず~
(42) 汝ら
七日のあひだ
茅廬に
居りイスラエルに
生れたる
人はみな
茅廬に
居べし
〔民數紀略29章12節~29章38節〕12 七
月󠄃の十五
日に
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず
汝ら
七日の
間ヱホバに
向て
節󠄅筵を
守るべし~
(38) また
牡山羊一匹󠄃を
罪祭に
獻ぐべし
是らは
常燔祭およびその
素祭と
灌祭の
外なり
because
〔申命記7章13節〕13 即ち
汝を
愛し
汝を
惠み
汝の
數󠄄を
增したまひその
昔なんぢに
與へんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たりし
地において
汝の
兒女をめぐみ
汝の
地の
產物 穀󠄃物 酒 油等を
殖し
汝の
牛の
產汝の
羊の
產を
增たまふべし
〔申命記16章10節〕10 而して
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
七週󠄃の
節󠄄筵を
行なひ
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
祝󠄃福󠄃たまふ
所󠄃にしたがひ
汝の
力に
應じてその
心に
願ふ
禮物を
献ぐべし
〔申命記28章8節~28章12節〕8 ヱホバ
命じて
福󠄃祉󠄃を
汝の
倉庫に
降󠄄しまた
汝が
手にて
爲ところの
事に
降󠄄し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與ふる
地においてヱホバ
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし~
(12) ヱホバその
寳の
藏なる
天を
啓󠄃き
雨をその
時にしたがびて
汝の
地に
降󠄄し
汝の
手の
諸󠄃の
行爲に
祝󠄃福󠄃をたまはん
汝は
許多の
國々の
民に
貸ことをなすに
至らん
借ことなかるべし
〔申命記30章16節〕16 即ち
我今日汝にむかひて
汝の
神󠄃ヱホバを
愛しその
道󠄃に
步みその
誡命と
法度と
律法とを
守ることを
命ずるなり
然なさば
汝生ながらへてその
數󠄄衆くならんまた
汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲るところの
地にて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし
汝の中間の男は皆なんぢの神󠄃ヱホバの擇びたまふ處にて一年に三次󠄄即ち酵いれぬパンの節󠄄と七週󠄃の節󠄄と結茅の節󠄄とに於てヱホバの前󠄃に出べし但し空󠄃手にてヱホバの前󠄃に出べからず
Three times in a year shall all thy males appear before the LORD thy God in the place which he shall choose; in the feast of unleavened bread, and in the feast of weeks, and in the feast of tabernacles: and they shall not appear before the LORD empty:
Three times
〔出エジプト記23章14節~23章17節〕14 汝年に
三度わがために
節󠄅筵を
守るべし~
(17) 汝の
男たる
者󠄃は
皆年に
三次󠄄主ヱホバの
前󠄃に
出べし
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔列王紀略上9章25節〕25 ソロモン、ヱホバに
築きたる
壇の
上に
年に
三次󠄄燔祭と
酬恩祭を
献げ
又󠄂ヱホバの
前󠄃なる
壇に
香を
焚りソロモン
斯家を
全󠄃うせり
and they shall
〔出エジプト記23章15節〕15 汝無酵パンの
節󠄅禮をまもるべし
即ちわが
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃の
定の
時において
七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
其はその
月󠄃に
汝エジプトより
出たればなり
徒手にてわが
前󠄃に
出る
者󠄃あるべからず
〔出エジプト記34章20節〕20 但し
驢馬の
首出は
羔羊をもて
贖ふべし
若し
贖はずばその
頸を
折べし
汝の
息子の
中の
初子は
皆贖ふべし
我前󠄃に
空󠄃手にて
出るものあるべからず
〔歴代志略上29章3節~29章9節〕3 かつまた
我わが
神󠄃の
家を
悅ぶが
故に
聖󠄃所󠄃のために
備へたる
一切の
物の
外にまた
自己の
所󠄃有󠄃なる
金銀をわが
神󠄃の
家に
献ぐ~
(9) 彼ら
斯誠󠄃意よりみづから
進󠄃んでヱホバに
献げたれば
民その
献ぐるを
喜べりダビデ
王もまた
大に
喜びぬ
〔歴代志略上29章14節~29章17節〕14 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり~
(17) 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇96章8節〕8 その
聖󠄃名にかなふ
榮光をもてヱホバにあたへ
献物をたづさへてその
大庭󠄄にきたれ
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔イザヤ書60章6節~60章9節〕6 おほくの
駱駝ミデアンおよびエバのわかき
駱駝なんぢの
中にあまねくみち シバのもろもろの
人こがね
乳󠄃香をたづさへきたりてヱホバの
譽をのべつたへん~
(9) もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔ハガイ書1章9節〕9 なんぢら
多く
得んと
望󠄇みたりしに
反て
少かりき
又󠄂汝等これを
家に
携へ
歸りしとき
我これを
吹はらへり
萬軍のヱホバいひたまふ
是何故ぞや
是は
我が
殿破壞をるに
汝等おのおの
己の
室に
走り
至ればなり
〔マタイ傳2章11節〕11 家に
入りて、
幼兒のその
母マリヤと
偕に
在すを
見、
平󠄃伏して
拜し、かつ
寳の
匣をあけて、
黃金・
乳󠄃香・
沒藥など
禮物を
獻げたり。
各人汝の神󠄃ヱホバに賜はる恩惠にしたがひて其力におよぶ程󠄃の物を献ぐべし
Every man shall give as he is able, according to the blessing of the LORD thy God which he hath given thee.
as he is able
〔レビ記27章8節〕8 その
人もし
貧󠄃くして
汝の
估價に
勝󠄃ざる
時は
祭司の
前󠄃にいたり
祭司の
估價をうくべきなり
祭司はその
誓願者󠄃の
力にしたがひて
估價をなすべし
〔申命記16章10節〕10 而して
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
七週󠄃の
節󠄄筵を
行なひ
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
祝󠄃福󠄃たまふ
所󠄃にしたがひ
汝の
力に
應じてその
心に
願ふ
禮物を
献ぐべし
〔エズラ書2章63節〕63 テルシヤタは
之に
吿てウリムとトンミムを
帶る
祭司の
興るまでは
至聖󠄃物を
食󠄃ふべからずと
言り
〔マルコ傳12章41節~12章44節〕41 イエス
賽錢函に
對ひて
坐し、
群衆の
錢を
賽錢函に
投げ
入るるを
見給ふ。
富める
多くの
者󠄃は、
多く
投げ
入れしが、~
(44) 凡ての者󠄃は、その豐なる內よりなげ入れ、この寡婦󠄃は其の乏しき中より、凡ての所󠄃有󠄃、即ち己が生命の料をことごとく投げ入れたればなり』
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔コリント後書9章6節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。
〔コリント後書9章7節〕7 おのおの
吝むことなく、
强ひてすることなく、その
心に
定めし
如くせよ。
神󠄃は
喜びて
與ふる
人を
愛し
給へばなり。
汝の神󠄃ヱホバの汝に賜ふ一切の邑々に汝の支󠄂派󠄄に循がひて士師と官人を立べし彼らはまだ義き審判󠄄をもて民を審判󠄄べし
Judges and officers shalt thou make thee in all thy gates, which the LORD thy God giveth thee, throughout thy tribes: and they shall judge the people with just judgment.
Judges
〔出エジプト記18章25節〕25 モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔出エジプト記18章26節〕26 彼等常に
民を
鞫き
難󠄄事はこれをモーセに
陳べ
小事は
凡て
自らこれを
判󠄄けり
〔出エジプト記21章6節〕6 その
主人これを
士師の
所󠄃に
携ゆき
又󠄂戶あるひは
戶柱󠄃の
所󠄃につれゆくべし
而して
主人錐をもてかれの
耳を
刺とほすべし
彼は
何時までもこれに
事ふべきなり
〔申命記1章15節~1章17節〕15 是をもて
我汝らの
支󠄂派󠄄の
首長なる
智慧󠄄ありて
人に
知れたる
者󠄃等を
取て
汝らの
首長となせり
即ち
之をもて千
人の
長百
人の
長五十
人の
長十
人の
長となしまた
汝らの
支󠄂派󠄄の
中の
官吏󠄄となせり~
(17) 汝ら
人を
視󠄃て
審判󠄄すべからず
小き
者󠄃にも
大なる
者󠄃にも
聽べし
人の
面を
懼るべからず
審判󠄄は
神󠄃の
事なればなり
汝らにおいて
斷定がたき
事は
我に
持きたれ
我これを
聽ん
〔申命記17章9節〕9 祭司なるレビ
人と
當時の
士師とに
詣りて
問べし
彼ら
裁判󠄄の
言詞を
汝に
示さん
〔申命記17章12節〕12 人もし
自ら
壇斷にしその
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立て
事ふる
祭司またはその
士師に
聽したがはざる
有󠄃ばその
人を
殺しイスラエルの
中より
惡を
除くべし
〔申命記19章17節〕17 その
相爭ふ
二人の
者󠄃ヱホバの
前󠄃に
至り
當時の
祭司と
士師の
前󠄃に
立べし
〔申命記19章18節〕18 然る
時士師詳細にこれを
査べ
視󠄃るにその
證人もし
僞妄の
證人にしてその
兄弟にむかひて
虛妄の
證をなしたる
者󠄃なる
時は
〔申命記21章2節〕2 汝の
長老等と
士師等出きたりその
人の
殺されをる
處よりその
四周󠄃の
邑々までを
度るべし
〔歴代志略上23章4節〕4 その
中二
萬四
千はヱホバの
室の
事幹を
掌どり六
千は
有󠄃司および
裁判󠄄人たり
〔歴代志略上26章29節〕29 イヅハリ
人の
中にてはケナニヤとその
子等イスラエルの
外事を
理め
有󠄃司となり
裁判󠄄人となれり
〔歴代志略下19章5節~19章11節〕5 彼またユダの
一切の
堅固なる
邑に
裁判󠄄人を
立つ
國中の
邑々みな
然り~
(11) 視󠄃よ
祭司の
長アマリヤ
汝らの
上にありてヱホバの
事を
凡て
司どりユダの
家の
宰イシマエルの
子ゼバデヤ
王の
事を
凡て
司どる
亦レビ
人汝らの
前󠄃にありて
官吏󠄄とならん
汝ら
心を
强くして
事をなせヱホバ
善人を
祐󠄃けたまふべし
〔詩篇82章2節〕2 なんぢらは
正からざる
審判󠄄をなし あしきものの
身をかたよりみて
幾何時をへんとするや セラ
〔詩篇82章3節〕3 よわきものと
孤兒とのためにさばき
苦しむものと
乏しきものとのために
公󠄃平󠄃をほどこせ
〔ロマ書13章1節~13章6節〕1 凡ての
人、
上にある
權威󠄂に
服󠄃ふべし。そは
神󠄃によらぬ
權威󠄂なく、あらゆる
權威󠄂は
神󠄃によりて
立てらる。~
(6) また
之がために
汝ら
貢を
納󠄃む、
彼らは
神󠄃の
仕人にして
此の
職に
勵むなり。
in all thy gates
汝裁判󠄄を枉べからず人を偏󠄃視󠄃るべからずまた賄賂を取べからず賄賂は智者󠄃の目を暗󠄃まし義者󠄃の言を枉ればなり
Thou shalt not wrest judgment; thou shalt not respect persons, neither take a gift: for a gift doth blind the eyes of the wise, and pervert the words of the righteous.
respect
〔出エジプト記23章7節〕7 虛假の
事に
遠󠄄かれ
無辜者󠄃と
義者󠄃とはこれを
殺すなかれ
我は
惡き
者󠄃を
義とすることあらざるなり
〔出エジプト記23章8節〕8 汝賄賂を
受べからず
賄賂は
人の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
曲しむるなり
〔申命記1章16節〕16 また
彼時に
我汝らの
士師等に
命じて
言り
汝らその
兄弟の
中の
訴訟󠄃を
聽き
此人と
彼人の
間を
正く
審判󠄄くべし
他國の
人においても
然り
〔申命記1章17節〕17 汝ら
人を
視󠄃て
審判󠄄すべからず
小き
者󠄃にも
大なる
者󠄃にも
聽べし
人の
面を
懼るべからず
審判󠄄は
神󠄃の
事なればなり
汝らにおいて
斷定がたき
事は
我に
持きたれ
我これを
聽ん
〔申命記10章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃の
神󠄃主の
主大にしてかつ
權能ある
畏るべき
神󠄃にましまし
人を
偏󠄃り
視󠄃ずまた
賄賂を
受ず
〔箴言24章23節〕23 是等もまた
智慧󠄄ある
者󠄃の
箴言なり
偏󠄃り
鞫するは
善らず
〔箴言24章28節〕28 故なく
汝の
鄰󠄄に
敵して
證することなかれ
汝なんぞ
口唇をもて
欺くべけんや
〔使徒行傳10章34節〕34 ペテロ
口を
開きて
言ふ、 『われ
今まことに
知る、
神󠄃は
偏󠄃ることをせず、
words
無し
wrest
〔出エジプト記23章2節〕2 汝衆の
人にしたがひて
惡をなすべからず
訴訟󠄃において
答をなすに
方りて
衆の
人にしたがひて
道󠄃を
曲べからず
〔出エジプト記23章6節~23章8節〕6 汝貧󠄃き
者󠄃の
訴訟󠄃ある
時にその
判󠄄決を
曲べからず~
(8) 汝賄賂を
受べからず
賄賂は
人の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
曲しむるなり
〔レビ記19章15節〕15 汝審判󠄄をなすに
方りて
不義を
行なふべからず
貧󠄃窮󠄃者󠄃を
偏󠄃り
護べからず
權ある
者󠄃を
曲て
庇くべからず
但公󠄃義をもて
汝の
鄰󠄄を
審判󠄄べし
〔申命記24章17節〕17 汝他國の
人または
孤子の
審判󠄄を
曲べからずまた
寡婦󠄃の
衣服󠄃を
質に
取べからず
〔申命記27章19節〕19 客旅󠄃孤子および
寡婦󠄃の
審判󠄄を
枉る
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔サムエル前書8章3節〕3 其子父󠄃の
道󠄃をあゆまずして
利にむかひ
賄賂をとりて
審判󠄄を
曲ぐ
〔サムエル前書12章3節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん
〔ヨブ記31章21節〕21 われを
助くる
者󠄃の
門にをるを
見て
我みなしごに
向ひて
手を
上し
事あるか
〔ヨブ記31章22節〕22 然ありしならば
肩󠄃骨よりしてわが
肩󠄃おち
骨とはなれてわが
腕折よ
〔箴言17章23節〕23 惡者󠄃は
人の
懷より
賄賂をうけて
審判󠄄の
道󠄃をまぐ
〔傳道之書7章7節〕7 賢き
人も
虐󠄃待る
事によりて
狂するに
至るあり
賄賂は
人の
心を
壞なふ
〔イザヤ書1章17節〕17 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔エレミヤ記5章28節〕28 彼らは
肥て
光澤あり
其惡き
行は
甚し
彼らは
訟󠄃をたださず
孤の
訟󠄃を
糺さずして
利達󠄃をえ
亦貧󠄃者󠄃の
訴を
鞫かず
〔エゼキエル書22章12節〕12 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
〔ハバクク書1章4節〕4 是によりて
律法弛み
公󠄃義正しく
行はれず
惡き
者󠄃義しき
者󠄃を
圍󠄃むが
故に
公󠄃義曲りて
行はる
〔ゼパニヤ書3章3節~3章5節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし~
(5) その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
〔使徒行傳16章37節〕37 ここにパウロ
警吏󠄄に
言ふ『
我らはロマ
人たるに
罪を
定めずして
公󠄃然に
鞭ち、
獄に
投げ
入れたり。
然るに
今ひそかに
我らを
出さんと
爲るか。
然るべからず、
彼等みづから
來りて
我らを
連󠄃れ
出すべし』
〔使徒行傳23章3節〕3 爰にパウロ
言ふ『
白く
塗りたる
壁よ、
神󠄃なんぢを
擊ち
給はん、なんぢ
律法によりて
我を
審くために
坐しながら、
律法に
悖りて
我を
擊つことを
命ずるか』
汝ただ公󠄃義を而已求むべし然せば汝生存へて汝の神󠄃ヱホバの汝に賜ふ地を獲にいたらん
That which is altogether just shalt thou follow, that thou mayest live, and inherit the land which the LORD thy God giveth thee.
That which, etc
〔申命記25章13節~25章16節〕13 汝の
嚢の
中に
一箇は
大く
一箇は
小き
二種の
權衡石をいれおくべからず~
(16) 凡て
斯る
事をなす
者󠄃凡て
正しからざる
事をなす
者󠄃は
汝の
神󠄃ヱホバこれを
憎󠄃みたまふなり
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
That which, etc.
〔申命記25章13節~25章16節〕13 汝の
嚢の
中に
一箇は
大く
一箇は
小き
二種の
權衡石をいれおくべからず~
(16) 凡て
斯る
事をなす
者󠄃凡て
正しからざる
事をなす
者󠄃は
汝の
神󠄃ヱホバこれを
憎󠄃みたまふなり
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
live
〔申命記4章1節〕1 今イスラエルよ
我が
汝らに
敎ふる
法度と
律法を
聽てこれを
行へ
然せば
汝らは
生ることを
得汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地にいりて
之を
產業となすを
得べし
〔エゼキエル書18章9節〕9 わが
法憲にあゆみ
又󠄂吾が
律例を
守りて
眞󠄃實をおこなはば
是義者󠄃なり
彼は
生べし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
汝の神󠄃ヱホバのために築くところの壇の傍にアシラの木像󠄃を立べからず
Thou shalt not plant thee a grove of any trees near unto the altar of the LORD thy God, which thou shalt make thee.
(Whole verse)
〔出エジプト記34章13節〕13 汝らかへつて
彼等の
祭壇を
崩󠄃しその
偶像󠄃を
毀ちそのアシラ
像󠄃を
斫たふすべし
〔士師記3章7節〕7 斯くイスラエルの
子孫ヱホバのまへに
惡をおこなひ
己れの
神󠄃なるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに
事へたり
〔列王紀略上14章15節〕15 又󠄂ヱホバ、イスラエルを
擊て
水に
搖撼ぐ
葦の
如くになしたまひイスラエルを
其父󠄃祖󠄃に
賜ひし
此善地より
拔き
去りて
之を
河の
外に
散したまはん
彼等其アシラ
像󠄃を
造󠄃りてヱホバの
怒を
激したればなり
〔列王紀略上16章33節〕33 アハブ
又󠄂アシラ
像󠄃を
作れりアハブは
其先にありしイスラエルの
諸󠄃の
王よりも
甚だしくイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激すことを
爲り
〔列王紀略下17章16節〕16 彼等その
神󠄃ヱホバの
諸󠄃の
誡命を
遺󠄃て
己のために
二の
牛の
像󠄃を
鑄なし
又󠄂アシラ
像󠄃を
造󠄃り
天の
衆群を
拜み
且バアルに
事へ
〔列王紀略下21章3節〕3 彼はその
父󠄃ヒゼキヤが
毀たる
崇邱を
改め
築き
又󠄂イスラエルの
王アハブのなせしごとくバアルのために
祭壇を
築きアシラ
像󠄃を
作り
天の
衆群を
拜みてこれに
事へ
〔歴代志略下33章3節〕3 即ちその
父󠄃ヒゼキヤの
毀ちたりし
崇邱を
改ため
築き
諸󠄃のバアルのために
壇を
設けアシラ
像󠄃を
作り
天の
衆群を
拜みて
之に
事へ
また汝の神󠄃ヱホバの惡みたまふ偶像󠄃を己のために造󠄃るべからず
Neither shalt thou set thee up any image; which the LORD thy God hateth.
image
〔出エジプト記20章4節〕4 汝自己のために
何の
偶像󠄃をも
彫󠄃むべからず
又󠄂上は
天にある
者󠄃下は
地にある
者󠄃ならびに
地の
下の
水の
中にある
者󠄃の
何の
形狀をも
作るべからず
〔レビ記26章1節〕1 汝ら
己のために
偶像󠄃を
作り
木像󠄃を
雕刻󠄂べからず
柱󠄃の
像󠄃を
堅べからずまた
汝らの
地に
石像󠄃を
立て
之を
拜むべからず
其は
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなればなり
which
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔エレミヤ記44章4節〕4 われ
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃して
請󠄃ふ
汝らわが
嫌󠄃ふところの
此憎󠄃むべき
事を
行ふ
勿れといはせけるに
〔ゼカリヤ書8章17節〕17 汝等すべて
人の
災害󠄅を
心に
圖󠄃る
勿れ
僞の
誓を
好む
勿れ
是等はみな
我が
惡む
者󠄃なりとヱホバ
言たまふ
〔ヨハネ黙示録2章6節〕6 されど汝に取るべき所󠄃あり、汝はニコライ宗の行爲を憎󠄃む、我も之を憎󠄃むなり。